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勉強について
2009 / 09 / 12 ( Sat )
発達障害を持っている子供達は物事を理解する力に偏りがあるのでなかなか学習が進まないなんて悩んでいるお母さんも多いのでは?

私もその一人。

小学校の頃はまだ本人も何事に対しても意欲的に取り組んでいたので
そこそこ出来ていたのですが…

中学生になると指導の仕方も???の事が多くてやる気が出ないようです。

例えば漢字の学習。

小学校の低学年の先生は個々の能力に合わせて教材や学習方法を考えて指導してくださっていました。

次男が本を読むのと絵を描くことが好きだったので、

①好きなお話の中から漢字に出来る字を選ばせる
②カードの表にその字の漢字を書く
③その漢字に書き順の数字を入れる
④カードの裏にその字の意味の絵を描かせる
⑤その絵の横に読み仮名を記入する

先生の意図は漢字に興味を持たせる事、漢字には意味がある事を意識されていたんだと思います。

この指導方法は次男にははまりました。
この時期に覚えた漢字は定着しています。

中学校の授業はドリルをひたすら進めるだけ。
息子の場合はドリル形式だとスラスラとすすめていきます。
しかし、沢山の漢字を書いていますが、使い方が分かっていいないし定着はしない。

それは機械的にドリルを処理しているだけで、学習にはなっていないからです。
個別指導計画を作成するに当たって先に進まなくても良いので、生活に必要で日ごろ使用できる漢字の定着をお願いしたのですが、3年間守られたことはありませんでした。

漢字一つとっても一人の指導者でこれだけの違いが出るわけです。

子供達は定型の子供達より何倍も何十倍も時間をかけなければ身に付けることは出来ないわけです。それを思うと時間が大切に使われていない事が残念です。

その子に今どんな学習が必要なのか、
いかに興味を持たせるか、その学習がなぜ必要なのか→本人に必要性を理解させる。
ここから始まるべきだと私は思うのですが…

小学校時代良く自宅学習で活用したサイトをご紹介します。
特別支援学校の先生を定年退職された方が、在職中の経験を元に教材を沢山提供されています。
きっとお役に立てる教材が見つかると思います。
中学生用の教材もあります。→Leeのきょうざいかん

興味を持たれた方は是非覗いてみてください。


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テーマ:発達障害(自閉症、アスペルガー、LD、ADHD、発達遅滞) - ジャンル:育児

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コメント
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せっかく小学校時代にいい教育を受けていたのに、それが継続できなくて歯がゆいですね。
もう少し考えてくれてもいいのに。

それにしても小学校時代の漢字の勉強方法はすごいですね。
よく考えられている。
これはシッカリ定着するよね。
by: yuyuhaya * 2009/09/12 22:50 * URL [ 編集] | page top↑
--yuyuhaya 様--

小学校低学年の時の担任の先生は重度の自閉2人、LD1人、ダウン1人、
と家の息子と全く違う個性の持ち主を1人で見ていてそれぞれの子供に合う教材を用意してくださっていました。
自分の意思をしっかり持っているので、時には父兄と衝突する事もありましたが、信念を持って子供と向き合っていたように思います。
私の心に残っているのは、『子供を心配するあまり手を差し伸べたくなるかもしれませんが、子供が学ぶチャンスを奪わないで下さい』と言う言葉。
こんな信頼できる(子供本意の)先生は少ないように思います。
by: エンジェルキャッチ * 2009/09/13 00:05 * URL [ 編集] | page top↑
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