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可能性
2012 / 10 / 03 ( Wed )
次男の将来を考えているこの時期にこんな素敵な記事を見つけました。



スピルバーグ氏、学習障害を告白 「映画で救われた」

朝日新聞デジタル 10月3日(水)21時14分配信
スピルバーグ氏、学習障害を告白 「映画で救われた」
拡大写真
スティーブン・スピルバーグ氏

 映画監督のスティーブン・スピルバーグ氏(65)が自分に学習障害があり、それが原因で子ども時代にはいじめられていたとインタビューで告白し、話題となっている。「学校へ行くのが大嫌いだったが、映画づくりを通して救われた」と語っている。

 スピルバーグ氏が公表したのは、読み書きが困難になる「ディスレクシア」と呼ばれる障害。5年前に初めて診断され、「自分についての大きな謎が解けた」という。小学生の時は読み書きのレベルが同級生より2年遅れ、「3年生のころは、クラスの前で読むことを求められるのがいやで、とにかく学校へ行きたくなかった」「先生も心配してくれたが、学習障害についての知識もない時代で、十分に勉強していないと思われた」と打ち明けた。今でも、本や脚本を読むのに、多くの人の倍近く時間がかかるという。

 また、学習障害がきっかけでからかわれ、いじめられたことも明らかに。「中学時代が一番つらかった。他人の立場から自分を見ることがまだできない子どもは本当にきつく、嫌なことをする。今は理解できるし、恨みもないが、大変だった」と話した。一方、「自分が被害者と思ったことは一度もない。映画づくりが、負わなくていい重みから私を救ってくれた」とも述べ、10代初めから撮り始めた8ミリ映画が支えになったと話した。

朝日新聞社

最終更新:10月3日(水)21時14分

朝日新聞デジタル







スピルバーグ、学習障害を告白 診断は5年前…子ども時代は理解がなく、イジメも

シネマトゥデイ 9月26日(水)13時48分配信
スピルバーグ、学習障害を告白 診断は5年前…子ども時代は理解がなく、イジメも
拡大写真
ディスレクシアと診断されたことを明かしたスティーヴン・スピルバーグ監督 - Jesse Grant / WireImage / Getty Images

 映画『E.T.』『シンドラーのリスト』の監督として知られるスティーヴン・スピルバーグが、学習障害の一つであるディスレクシア(難読症、読字障害)と診断されていることを告白した。過去にスピルバーグはアスペルガー症候群との診断を受けたことを明かしていたが、自身の学習障害について語るのは初めてのことだ。

スティーヴン・スピルバーグ監督の映画『戦火の馬』場面写真

 スピルバーグは、学習障害を持つ青少年のためのウェブサイトFriends of Quinnのインタビューでディスレクシアであることを告白。だが、その診断結果をスピルバーグが受けたのはわずか5年前のことであり、自身が子どもだった1950年代は現在ほど学習障害についての理解が広まっておらず、そのためにさまざまな苦労をしたと振り返っている。

 実際、スピルバーグは読字障害のため、学校を同級生に比べて2年遅れで卒業。そのことでイジメを受けた過去や、学校が嫌いだったことも告白。そんな生活で救いとなったのが、映画制作だ。「映画を作ることで、わたしは恥ずかしさや罪悪感から解放されました。映画制作は、わたしにとっての『大脱走』だったのです」とスピルバーグは明かしている。

 現在でも本や脚本を読む際は普通の人に比べ、2倍の時間がかかるというスピルバーグ。それでも、映画監督として成功できたのは周囲のサポートがあったからこそ。スピルバーグは同インタビュー中で、学習障害を抱える子どもたちに対して、「学習障害は、思っているよりもずっと一般的なものです。自分一人だけが悩んでいるものではありません。それでも、学習障害があることで、今後やりたいことをやるためには、さまざまな困難が降りかかるでしょう。でも、それはあなたの可能性を狭めるものではないのです」とメッセージを送っている。(編集部・福田麗)



65歳になるナピルバーグ。

子供の当時は当然発達障害なんてそんなに世間には知られていなかった時代。

きっと随分苦労した事と思います。

親御さんだって悩んだ事でしょう。

それでも今は世界のスピルバーグ。

確かにもって生まれた才能もあるでしょうし、ここまで偉大な功績を残こして欲しいとも思いませんが回りの理解と本人の好きを追求し、それを持続する事でちゃんと職業として成り立ち生活して行けるようになる可能性もあるってことですよね。


それに二つ目の記事の「障害が可能性を狭めるものではない」と…


日本はまだまだ福祉は遅れているけれど、全く可能性が無いわけではないし好きな事を続ける事で、自分に自信が持てれたら其れは私たち親子にとって、とても嬉しいことなのです。



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コメント
--タイトル--

センスのある魅力的な独自の世界感を持つ人に発達障害の人が多いですよね。改めて発達障害かどうか追及してもしなくても、その魅力は輝いています。
by: ミリわん * 2012/10/04 00:06 * URL [ 編集] | page top↑
--タイトル--

きっかけ…出会い…なんだなぁ。
道は、好むところによって安しって言いますもんね。

「沢山の困難があっても、それは、可能性を狭めるものではない」
…って、伝え続けます。

ありがとう♪
by: くしゅ * 2012/10/04 00:07 * URL [ 編集] | page top↑
--親ばかだけなのかもだけど--

三男の作る工作品。アルミと新聞で作った。いるかもどきとか 紙粘土系で作ったザトウクジラもどきが・・いい味をだしているんですよ・

しかも写真を雑木林の中で、とったいるかもどきの題名が「落ち葉の海を行く」
で県の写真部門で、特賞を1年のとき、獲ったことがあります。中学校でも2名のうち
の1年で獲ったのは初めて(普通学級でも応募したのですが、賞を獲ったのは支援学級の2名で、うち一人2年)

気が向かないと作りませんしカメラを持って写真も撮りませんが、ほとんど自然の中の一こまです・

面白いんです・・・撮りかたが独特で・・

三男もLD障害で、書くことがいやなだし読むことも苦手でしたが、ライトノベルにはまり50冊の本をこの夏読みきりほとんど暗記しているみたいですね・

子供の障害がどんなものに化けるか
これは神様のさじ加減ではないかと思うようになりました。

無駄なことはひとつもない・今も読み続けるライトノベルから何かが生み出されるかもしれないし・それだけで終わってしまうかも知れませんが、興味のあることは、やらせてみて、いけないことは何もないんだなをスピルバーグさんのおかげで、ちと自信がもてましたね^^
by: きつね母じゃ * 2012/10/05 20:54 * URL [ 編集] | page top↑
--トム・クルーズも難読症と聞きました。--

ご本人の努力とやる気が大きいのでしょうが、この障害を持ちながら映画という世界で活躍してきた彼らの偉大さは信じられないほどのものですよね。希望を与えてくれます。
by: 猫亀さん * 2012/10/06 19:14 * URL [ 編集] | page top↑
--ご無沙汰しております--

長くご無沙汰しておりました。
コメントを残さない日々ですみません。

今回のスピルバーグ監督の報道には驚きましたね。
私が驚いたのは、学習障害にではなく60歳を超えたスピルバーグ監督が診断を受けたというその年齢。
その勇気と、それを発表した スピルバーグ監督の勇気と寛大さに驚いたんです。
また一つ、発達障害を理解してくれる人が増えるでしょうか。

猫亀さんの書かれた トムクルーズもそうですね。
美空ひばりさんも音符が読めなかったと聞きました。学習障害だったようですね。
自分で乗り越えることと周りの温かい手助けで、実力が開花。。。

「障害は可能性を狭めるものではない」
この言葉を もっともっと 知ってほしいですね。
by: 道路地図 * 2012/10/07 01:21 * URL [ 編集] | page top↑
--Re: ミリわん様--

独特な感性があって概念に囚われないから魅力的な世界を作り上げることが出来るんでしょうね。
それを気付かないうちに修正しようとしてしまう健常と言われる私たち。
これは私たちの気をつけなければいけない部分だと思います。




by: エンジェルキャッチ * 2012/10/08 15:08 * URL [ 編集] | page top↑
--Re: くしゅ様--

この出会いを気付けるか気付けないか…

分かれ道ですね。

一番傍にいる私たちがアンテナを張ってこの出会いをしっかり繋ぎ止めておかなければと感じます。
by: エンジェルキャッチ * 2012/10/08 15:10 * URL [ 編集] | page top↑
--Re: きつね母じゃ様--

息子さん方も素敵な感性をお持ちなんですね。

毎年区内の特別支援学級に在籍している子達の作品展がありますが、見に行くたびに本当に素敵な作品が沢山あって、関係者だけではなく一般の方々に見て欲しいと切実に思います。

きっとこの作品たちを見てもらったら、困難を抱えている子供たちへの見る目も変わってくると思うのですが…


次男も独特な感性を持っていて、親ばかになる時あります。ww
いつまでも一番の応援団長でいたいと思います。
by: エンジェルキャッチ * 2012/10/08 15:14 * URL [ 編集] | page top↑
--Re: 猫亀さん様--

今までも沢山の有名な方が発達障害だと言われていますよね。

レオナルド・ダ・ヴィンチ、ガリレオ・ガリレイ、グラハム・ベル、ベートーヴェン、織田信長、
ビル・ゲイツ、アインシュタイン、ゴッホ、トーマス・エジソンなども、アスペルガー症候群と言われています。

山下清画伯はサバン症候群ではないかとも言われていますね。

こう考えると、回りがいかにその本人を認めるかという事に尽きるのではないでしょうか?
健常と言われる人たちの価値観を押し付けず、その人の存在を認めるところからが始まりなんだと思います。
by: エンジェルキャッチ * 2012/10/08 15:20 * URL [ 編集] | page top↑
--Re:道路地図様--

こちらこそご無沙汰しています。
お元気でしたか?

スピルバーグ監督がこうやって表に立って発言したのはやはり同じような苦しみをもっている人たちへのメッセージを込めてのことだと思います。

「障害は可能性を狭めるものではない」
この言葉を1人でも多くの困難を抱える人とその周りにいる支援者に伝わって欲しいです。
きっと勇気付けられる事でしょう。
by: エンジェルキャッチ * 2012/10/08 15:23 * URL [ 編集] | page top↑
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