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天国と地獄
2009 / 06 / 11 ( Thu )
次男の通っていた幼稚園はカトリックの幼稚園で、素敵な先生方ばかりでした。
障害を知るきっかけを作ってくださったのも幼稚園の先生です。
年少に上がる前に教会のベビークラスみたいなものがありそこに通っていた時、
言葉は遅いしすぐお友達に噛み付くしパニックは起こすし・・・・
なんでだろう、なんでだろうと毎日すみませんとお詫びする日々。
そんな次男にも温かく時には厳しく接してくださった先生。
思い悩む私に「こういう子は4・5年生になるとビックリするくらい落ち着くから大丈夫!」と励まされていました。
そして年少に上がってしばらくして担任の先生から「一度専門のお医者様に診て頂いたら」と話がありました。
その先生がご自分の大学のときの恩師に次男のことを相談した時、私に受診を勧めることをためらったら、その考え自体が偏見なのだと言われたそうです。
紹介された病院で自閉症傾向があると言われホットしたのを今でも覚えています。
普通障害だと告知されたらショックなのでしょうが、私の場合は次男の行動がなぜなのか分って、
じゃぁこれからこの子にどうしてあげればいいのか道が見えた気がしました。
幼稚園でトラブルがあっても温かく見守ってくださる先生、父兄(中には辛らつな父兄もいましたが)
保護者会のとき園長先生が「望んで障害を持って生まれてくる子はいない」と言ってくださった時は
思わず涙か出てしまいました。
今でも幼稚園の先生方とは連絡を取り合ってます。
そんな天国から地獄の小学校へ・・・
体験授業を受け普通級判定を貰い長男と同じ小学校に入学。
担任の先生もよく理解してくださり、順調~!と思った矢先、校長から圧力がかかったらしく
「一日傍についていてください」と・・・親と一緒に学校にいるなら学校に入った意味無いじゃん!!
何の為に入学前に言語の療育を受け、字を書けるようにして、簡単な算数も出来るようにしたのに。
終いには学校から「話し合いを持ちましょう」と言われ行ってみれば、一生忘れられない出来事が待っていたとは。
衝動性を抑えるために呑んでいた薬に対して、「こんな子供にどこの医者が出したのか知らないが、麻薬みたいな薬飲ませて」とか「T君がいると他の子たちの学習権が奪われる」「親が暴力を振るうと子供もそうなる」etc・・・「自費で介添えをつけます」と言うと「身体障害児は良いけど心身障害時はダメです。」
何で?ショックで何も言葉が出ず、区の教育相談に電話をすると、
「校長先生から相談に来ると思いますのでよろしくとお電話頂いてます」との返事。
????それって追い出そうと思って仕組んだってこと?
こんなに悔しい思いをしたのは生まれて初めてでした。
こんなところにいてもTに良いはずが無いと、特別支援学級に転校しました。
しかし、このことが次男のトラウマのきっかけになってしまいました。

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