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障害とは何か
2009 / 07 / 28 ( Tue )
我が家の次男は広汎性発達障害と診断されている。

特性としては
  コミュニケーション能力の欠如
  場の空気や人の気持ちが汲み取れない
  先の予測が立てられない等の想像性の問題が大きい。

しかし、世の中にはこれに当てはまる人は山ほどいる。

現に家の主人もご他聞に漏れずKYだ。
思春期の長男の気持ちを逆なでするようなことを
平気で言ってそれに気づいていない。
私が後から指摘して、あっそうかおちこみとなる次第。

私が勤めている会社の社長夫人も
悪い人ではないのだけれど
感情のコントロールが出来ず
相手が誰であろうとかなりきついことを言ったりする。泣き顔

会長も人がどんな状況であっても
自分がやって欲しい事が最優先苦笑

ではこの人たちは皆発達障害かと言うと
そうではない。

二つを分けるものは何かと言うと
生き難さ

例えば寝坊したとする。
普通のは人は『寝坊した まずい!!』
とは思っても遅刻して学校や会社に行くか
ズル休みするか…そんなところでしょう。

しかし次男の場合はきっとこの世の終わり位の
絶望感や焦り、そして自分を責める。
駅まで吐きながらも走り
電車の中でも足踏みしている。
そんな状態に陥る。困る
絵文字名を入力してください
実際にあった話

人それぞれ得て不得手がある。
足が速い人遅い人。
絵を描くのが得意な人苦手な人
野菜が好きな人嫌いな人

その人たちはそのことで人から非難されたり
仲間はずれにされたり
仕事を失ったり
学校を転校したりはしないでしょう。

目が見えない人に本を読んでと言わないように
足が不自由な人に速く走れと言わないように

発達障害を抱えている人たちにも
個々を認め、応援し、励まし、
時には遠くから見守り
少しだけ手を差し伸べてくれたら…

少しづつ生き易くなれば
それは障害ではなくなるのかもしれない。

障害とは人が作っているもののように思う。

本人の努力はもちろんだが
人が優しくなればこの世から障害も
無くなって行くのかもしれない。

そうあってほしい。キラキラ

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