スポンサーサイト
-- / -- / -- ( -- )
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-- : -- : -- | スポンサー広告 | page top↑
こんなことだから…負の連鎖です。
2010 / 10 / 27 ( Wed )
昨日会社での会話。

ある学校がとても荒れていて…
そこのある先生が心を病んで…
特別支援に移動する事になったって。

確かに荒れている学校の先生は大変だし、心を病んでしまったのはお気の毒だと思うけど…
それで何故特別支援に移動なの?

実はこの現実は非常に日常的なことで、私が知っている限りでも中学校から小学校に移動した先生の多くは中学校ではやって行けなかった先生。
中には小学校に移動したにも関わらず、小学校でも適応できずに鬱になり学校を休んでいる先生もいるの。

学校の現場が荒れているのは確か。
これは親や地域に問題があると思うけど…

普通級でやって行けなかった先生が、特別支援の先生をやっていけると思われていること事態、障害を持った子供たちを軽く見ているというか親としては馬鹿にされているなって感じてしまうのは私だけ?

本来特別支援と言う事は特別な支援が必要な子供たちがいる場所なのだから、知識や経験・人間性などを持ったスペシャリストでなければ困るのに…

こんな状況を許されているから、次男みたいな子供が出てきてしまうんだ!!

今の学校の現状を見ていると、学級崩壊を起こしたり、もしくは友達感覚で接している勘違いの適正のない先生が多い。

そしてもう一つの原因は親。
子供をきちんと躾けられない。
学校に躾を押し付けている。
社会性が育っていない。
だから先生の言う事を聞かない子供たちが増える。

そんな事を言っている私も親だけれど、疑問に思うことが沢山ある。

こんな大人たちに育てられている子供たちが大人になって又子供を育てて行けるのか…

負の連鎖だよなぁ~


最後まで読んでいただきありがとうございました。
ランキングに参加しています。ポチッとしてくれたら嬉しいです。


にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 発達障害へ
にほんブログ村
にほんブログ村 子育てブログ 自閉症児育児へ
にほんブログ村
にほんブログ村 教育ブログ 特別支援教育へ
にほんブログ村


スポンサーサイト

テーマ:ひとりごとだよ。独り言。(-?ゝ-)ゞ - ジャンル:日記

23 : 50 : 10 | 学校 | トラックバック(0) | コメント(16) | page top↑
<<見逃すな!何がチャンスになるかわからない。 | ホーム | 支えられて…感謝>>
コメント
----

天使の学校も同じようなことが起きています。
学年によって全く違うのですが・・・。お兄ちゃん達の学年は、全くって言っていいほど大きなトラブルなんてないんです。
学年によってこんなに違いがあるの?!と思うほどに。
ある学年で、あっちでトラブル、それを阻止している時に、また違うところでトラブル。先生に『うざい!・バカ!』など言ってしまう。担任は体調不良で倒れてしまわれたそうです。今は、監視状態。そんな親に限り、まさかうちの子が・・・・!なんですよね。
家庭での躾!大事だと思います。
家でもそんな暴言を履いても何にも言わないのでしょうね。親自身も使ってしまっているのかも。

>本来特別支援と言う事は特別な支援が必要な子供たちがいる場所なのだから、知識や経験・人間性などを持ったスペシャリストでなければ困るのに…

これは私も身にしみて思います。特別支援を軽く思っている。学校側が、発達障がいを理解していないのでしょうね。
自分が育てられたように子供も育つのですよね。
思い出しました。以前に私のブログで紹介したもの。
非行化を防ぐ20カ条。
その中の二つ。
躾と教育の責任を、学校に任せっきりにしない。
子供の前で、法律、警察、学校、役所の悪口を言わない。
   社会の決まりや公共機関への敵意を植えつけない。

これは、少年院の子供達を見てきて、その子たちの問題点から考えられたものだそうです。
他にもなるほど・・・と思える事ばかりでした。
by: junmama * 2010/10/28 08:00 * URL [ 編集] | page top↑
----

去年の校長先生は、「大勢の子(普通学級)の担任が任せられないから、少人数(支援学級)の担任にしたんです。」と40代半ばの独身中年男先生を、支援学級の担任にしてきました。

結果、子どもは二次障害バリバリで自傷と登校拒否、辛い一年でした。外部から学校視察に入った心理士が「担任が、自閉症だね!」っていう始末。

親が強くならなくちゃいけないと、よく分かった出来事でした。校長が狸なので、教育委員会になんども怒鳴り込んでいったら担任は異動しちゃいましたが。

異動先ではブラジル系移民の子達の為の「日本語クラス」で教えているとのこと。なんだか泣きたくなっちゃいました。頑張っている日系人の保護者達・子ども達が、「日本の教育ってこんなもの」って勘違いしちゃうんじゃないのか?

やるせない気持ちで一杯です。

by: とおりすがり。 * 2010/10/28 10:58 * URL [ 編集] | page top↑
----

おっしゃる通り。
そんな人にやっていける仕事じゃないっていつも思います。
確かに、2~3人になるとなんとかやれるとか
視覚支援が自分にもよくハマるから、得意になれるとか
そういういいこともたまにはあるみたいですが
ほとんどの場合は「教師にクビがないから仕方なく」ですもんね。

ただ 子どもの躾については私も耳が痛いです・・・(泣)
by: kataro * 2010/10/28 11:54 * URL [ 編集] | page top↑
--因果応報--

鎖骨をチョン?
まわりの人にべたべた触りまくるのをやめさせることも必要でしょ
小学校時代、トラブルを相手の子や学校のせいにしたツケが今、来てるんですよ
by: 携帯子 * 2010/10/29 01:07 * URL [ 編集] | page top↑
----

今思ったことは、その教師の親はどんな躾をして育ててきたんだろう?

学校の先生も子供だった。親からの連鎖を受け継いできたはず。私たちもね。

さて。この連鎖は・・・・・「気がついた人」が切るんでしょうね。私の代では切れないかもしれない。「切りたい」という意思を子供たちに継いでもらいたい。
by: ミリわん * 2010/10/29 18:03 * URL [ 編集] | page top↑
----

支援級や支援学校こそスペシャリストが必要なのに、担任を持たせられない教師を支援級のの担任に据えるというのはよく聞きますよね。
次男の学校でも普通高校の教員試験が受からないから、支援学校にきてるという先生がいて、ヤル気がないって評判がわるかったですよ。
障害があっても学ぶ権利はあるし、学校はだたの器じゃないのに。
悔しいよね。
by: yuyuhaya * 2010/10/29 21:28 * URL [ 編集] | page top↑
----

小学校時、支援級の先生は専門の先生でしたが、
うちの子にとっては、大変な3年間でした。
その後、病気をされた女性の先生が担任になりました。
でも、今まで以上に頑張る(だから病気になるのかな)と
勉強され、その年は学校に行かなかったこともトラブルも
ありませんでした。親学級の先生もよかったのもあり…。

でも翌年、また鬱の男性の先生が出ちゃって、
女先生は飛ばされました。
新しい担任の先生も頑張ってくださいましたが、
親学級の先生が、これまた…(溜息…)

担任を簡単に代えられるなんて、特別支援って
甘く考えられているのか…と校長の狸面には
腹が立ちました。

ただ、特別支援の先生は少なく、詳しい先生は更に
少なかったので、無知な専門の先生よりも、
理解に努めてくださる
普通級の先生の方がいいかもと思ったものでした。
諦めの境地・・・。

今、うちの中学の先生も次々、休職されています。
荒れてきてます。
親も先生も・・・なんだかなぁ…
by: くしゅ * 2010/10/30 00:23 * URL [ 編集] | page top↑
--はじめまして★--

記事読みました。


我が子も中三で、広汎性発達障害の男の子です。


うちの子は、人がきにしない事が気になるようで、学校では、我慢をして、家で、私にうったえるので、なかなか先生にもわかってもらえないのです。

来年は、高等部ですが、
本人は断固拒否をしています。

これからが大変です。我が子も、本人の気持ちをわかってくれる人に、巡り会うことを望みます(*^□^*)
by: ミジュマルHです。 * 2010/10/30 17:02 * URL [ 編集] | page top↑
----

junmama様

長男の中学校の時も学年によって全く違っていました。
長男の学年は本当に落ち着いていて、他区から来た先生がおっしゃっていましたが、こんな落ち着いた学年は珍しいと…
私にしてみれば当たり前のように思っていましたが、そうではないようです。
それだけ今の学校が落ち着いた環境ではないという事なんでしょうね。
長男の学年は子供たちも、保護者も先生方もたまたま運が良く同じ感覚を持っていた同じ常識を持っていたと言う事だと思います。

学校の指導力はもちろんですが、親の方も問題は沢山あるように思います。
子供の為の学校なのに子供が犠牲になるって矛盾していますよね。
by: エンジェルキャッチ * 2010/10/30 22:27 * URL [ 編集] | page top↑
----

とおりすがり様

はじめまして。
家の長男も同じ事がありました。
やはり学校って校長先生によって物凄く代わりますよね。
小学6年の時の担任がDrと面談した後、Drが私に「あの先生はこちら寄り(発達障害)だね」と言われたことがありました。

発達障害は目に見えない分だけ理解されにくいですが、もう少し学校の現場にいる先生方は勉強してくださると良いのですか…

親が理解を訴えるとクレームと受け取られ、移動させて解決とするやり方が私には納得いかないところです。
結局移動した先で又同じく辛い思いをする子供が出てくることを想像できないのでしょうかね。
本当にやるせないですね。
by: エンジェルキャッチ * 2010/10/30 22:37 * URL [ 編集] | page top↑
----

kataro様

>ただ 子どもの躾については私も耳が痛いです・・・(泣)

kataroさん程、子育てに一生懸命なお母さんはあまりいないように思いますけど…
私にはあそこまで、細かく気を配る事は出来ないです。

by: エンジェルキャッチ * 2010/10/30 22:44 * URL [ 編集] | page top↑
----

携帯子様

おっしゃるとおり親の私の指導が悪かったと思っています。
トラブルを相手の子や先生のせいにした事はありませんが、もっと親の私が発達障害について理解して支援してもらえるように伝える努力をするべきだったと反省しています。

ご意見ありがとうございました。
by: エンジェルキャッチ * 2010/10/30 22:49 * URL [ 編集] | page top↑
----

ミリわん様

生まれた時から悪い子はいない。
結局大人の影響ですもんね。

どこでこの負の連鎖を断ち切るか…
一人で出来る事ではないので、同じ思いをしているものが声をあげて、受け継いで行ってもらうしかないんでしょうかね。
by: エンジェルキャッチ * 2010/10/30 22:58 * URL [ 編集] | page top↑
----

yuyuhaya様

>障害があっても学ぶ権利はあるし、学校はだたの器じゃないのに。

本当ですよね。
障害があるからこそ、学ぶには時間がかかるし指導力が必要なのに…

支援級や支援学校は楽と思われていることが残念ですし悔しいですね。
by: エンジェルキャッチ * 2010/10/30 23:01 * URL [ 編集] | page top↑
----

くしゅ様

現場の先生も大変だけど、それによって影響を受ける子供たちも大変。
何でこんなことになるんでしょうね。

最近思うのは、資格があろうが無かろうが一人一人の子供に寄り添う気持ちのある先生が一番子供にとって良い先生なんじゃないかという事です。

結局人間性の問題なんじゃないのでしょうかね。
by: エンジェルキャッチ * 2010/10/30 23:21 * URL [ 編集] | page top↑
----

>ミジュマルH様

はじめまして。

息子さん学校で我慢しているって偉いですね。
でも、将来のことを考えたら本当は自分が苦手にしている事、辛く感じていることをを先生に伝えられたらもっと良いのに。

これからの進路の事、大変ですよね。
大人になる大事な時期、親としては悩むところですが、私はやってみてダメなら次を考えれば良いや位の気持ちでやってみようと思っています。
せめて最後の学校生活くらい楽しかったと終わらせてあげたいですね。

学校以外でも誰か息子さんの気持ちを受け止めてくれる人がいれば気持ちも楽になるし前向きになってくれるように思います。
幸い次男にはメンタルフレンドさんや余暇で通っているアート活動の方、個別指導の先生そして新しく介護事業所の方と沢山応援、支援してくださる方がいます。
だから、きっと今の困難も乗り越えてくれると信じています。
息子さんにも心を許せる方が見つかると良いですね。
by: エンジェルキャッチ * 2010/10/30 23:38 * URL [ 編集] | page top↑
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://lovetwirl.blog68.fc2.com/tb.php/305-87025444
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。