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特別支援と言うこと
2009 / 07 / 15 ( Wed )
毎日学校からの連絡ノートを見て
ア~又今日もか…と思う。

なぜってこちらの気持ちや要望の意味をまったく理解していない。

特別支援って特別な扱いをしてください
と言うことではない。

親も特別扱いしてくださいって言ってない。

「T君が心を開いてくれないので…」
って言うけど
「先生はTに心開いているんですか?」
って聞きたい。

この子達は動物的なところがあるから
顔が笑ってってもここの中で面倒だなとか
どうしようなんて思っていたら絶対心なんて開かないと思う。

一番大切なのは専門的な知識でも
特別な教材でもなく
目の前にいる子供が何に困っていて
何を求めているかを知ろうとする気持ち。

息子の幼稚園のときの先生は
専門の知識なんてなかったけど
私が視覚からの情報が入りやすいって
何気なく言った言葉を逃さす
指示したわけでもないのに自分で考えて
絵カードを作ってきて朝の会で一日の流れを黒板に貼って説明してくれた。
お礼を言ったら
『他の子供達も一日の流れが分かりやすくて良かったです。
          良いこと教えていただいてありがとうございます。』
って言ってくれるような先生達でした。

これぞ特別支援だと思いませんか?

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01 : 14 : 10 | 学校 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
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コメント
--先生と子ども 互いにKYじゃいけませんね!--

いつもご訪問ありがとうございます。

学校の先生に大切なのは子どもたちの観察力ですね。
ハンディをもつ子どもたちのKYなのが特に困りますね。
先生も子どももお互いKYじゃ、良い支援なんて
できないですよね....

視覚的支援というのはハンディをもつ子どもだけでなく、
ハンディのない子どもにも有効なんです。
誰でも「百聞は一見にしかず」なんだと思います。
by: 発達障害先生 * 2009/07/15 21:35 * URL [ 編集] | page top↑
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