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気持ちの整理をつけるために…
2012 / 03 / 17 ( Sat )
冷たい雨が降る一日でした。
三月も半ばと言うのに今年はいつまでも寒い気がします。

相変わらず貧乏暇なし 
今週の月曜日なんて終電ギリギリセーフ 
ダンナがお休みだったので、溜まっていた仕事を片付けようと残業したのだけれど…

やっぱり甘かった 
夕食は長男にご飯を炊いて、冷凍しておいたカレーを温めて食べてとお願いしたけれど
(ダンナだと指示が一々面倒だから)
帰ってみたらダンナはホットカーペットの上でグースカ寝てるし、次男の夕食後の薬は飲ませていないし… 
長男が起きていて『飯食ってないんだったら何か作ろうか?』って 
この優しさを次男にも分けてくれたらいいのに…
上手く行きませんなぁ~ 

まぁそんなこんなで日々過ごしていますが、昨日は急遽お休みを取りました。
なぜって…

実は退学した特別支援学校の卒業式の日だったから。
以前から仲良くしていた三年生に『ありがとう』を言いたいって言っていたし、このところ卒業式に渡すんだとプレゼント作りに励んでいたし、先日も学校の門の前でウロウロしてたし…

やっぱりこれは放置して仕事に行っている訳には行かないなと…
勝手に卒業式に行かれて万が一迷惑をかけてもいけないし、次男の気持ちを考えると曖昧に誤魔化してしまうのはいつまでも学校の事を引きずって行く事にもなるし。

入院先のDrは学校には行かない方が良いと言っていたので前日の夜も随分悩んだのだけれど、朝目が覚めてやっぱりけじめをつけさせた方が良いって、何だか直感なんだけどそう感じてしまったんです。
速攻会社にお休みを貰って、頭の中で段取り開始!!

そんな事をやっている間に…

『ちょっと散歩に行って来る』って大きな荷物を持った次男。
www分かりやすい!

長年君のかぁ~ちゃんをやっているんですよぉ~
君の行動くらいお見通しですよ。 

『どこ行くの?』
『ちょっと○○区じゅう回ってくる』
『**学校は行っちゃダメよ』
『卒業式に次男が行ったらみんな懐かしくてわぁ~ってなっちゃっうでしょ?』

『大丈夫だよ、行かないよ』
『約束を守るのは大人のルールだからね』『行ってらっしゃい』 

と次男を送り出し、これもタイムリミットが近づいているバスケの区からの補助金の申請書やら実施報告書やらの事務作業をしながらGPSで次男を追跡 

ふふぅ~ん  やっぱりね。
いましたよ、学校の傍に。

 『君は何をしているのかなぁ~?』
『約束は守ってください』
『何のためにママは会社のお休みを取ったのかなぁ~?』


  『どうしてもな、プレゼントを渡したかったんだ』 って焦ってた ww

『ちゃんと卒業式と謝恩会が終わる時間に合わせて、ママと一緒に行けばいいでしょ?』

『約束は守らなくちゃいけないんだよな。今から帰るな』

とこんなやり取りがありまして、 と思っていたところに女先生からお電話が…

どうやらウロウロしていた次男を用務員さんが見かけて女先生に伝えたみたいです。
女先生は次男の事を心配してくれて電話をくれたので、事情を話し謝恩会が終わる頃に校門の外で迷惑をかけないように卒業生を待たせてもらうと伝えました。

暫くすると又女先生から又電話があり『Drは学校へ来ない方が良いと言っているそうだけれどそれは大丈夫なのかと管理職が言っている』と言うので

『校門から少し離れた所で友達が出てくるのを気長に待ちます。男先生や副校長に会わなければ大丈夫だと思います。』と伝えると
『会いたい子を教えてください。私がまとめて連れてきます。』と言ってくださいました。

お言葉に甘えてメンバーを伝え、お祝いのお花を持って謝恩会の終わる時間を見計らって次男と出かけました。

女先生は門の外で待っていてくださり、駆け寄ってきて『今卒業生が外に出てくるところなのですが、先生方も外に出て見送るので…』と気を利かせてくださったので、少し離れた場所で待つことにしました。

次男に『今日は卒業式で先輩にとっては大切な日だから、おめでとうを言ったらすぐに帰るよ』と念を押していると女先生が次男の会いたかった子達を連れてきてくれました。
一人一人に花束を渡して少しの間雑談をし、その間女先生もニコニコと様子を見ていてくださいました。

皆と別れて帰り道、『これで気持ちの整理が出来たでしょ?』
『もう学校には勝手に来てはダメなんだよ』
『人を訪ねる時は約束をして、相手の都合を聞いてから会いに行きます。』
『それが大人のルールです』
と伝えると

『そうだよね。約束は守らなくちゃいけないんだよね』 
本当に分かっているのか…  

でも、次男の顔が晴れ晴れしていたのは間違いありません。
朝の直感を信じて良かった!
女先生の機転と協力があっての事だけれど、やっぱり次男にはけじめが必要だなと感じた一日でした。


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