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近況ご報告
2011 / 10 / 30 ( Sun )
こんにちは。
皆様にはいろいろとご心配をおかけしたにも拘らず、暖かいコメントを沢山頂き感謝しています。

次男は毎日穏やかに過ごしています。
学校以外の生活はむしろ成長をしたのではないかと思うくらいです。

一番変わったのは自分の事を変えようと努力している事。
表面上ではなく根本的なところで…

実はトラウマの治療をするに当たって次男にどのように説明し、新しい病院の受診をどのように納得させるかがDrと一番の課題だと話していました。
入院治療には本人の同意がないと基本的には出来ないそうなので…

ある夜次男が私に『小学校も、中学校も良い事なかった』 『嫌な記憶が消えないんだ』と言ってきました。
これはチャンス!
『そうだね辛いね』
『Drがね、専門の先生を紹介してくれたから嫌な記憶をなくしてもらえるように、専門の先生に診てもらいに行こうか』と言うと…

気持ち悪いくらいに素直に受け入れてくれました。
『俺は病気じゃない』 『もう治ってる』と言われるかと思っていたのですが…
それだけ辛かったんだと思います。

今までならこれだけ学校を休んでいると『いつ学校へ行けるのか』 『勉強していないから頭が悪くなる』などとイライラが始まるのですが…

11月には体育祭や文化祭も控えているのですが、それも『体育祭や文化祭出られるかなぁ~?』と聞くので、『専門の先生に診てもらわないと分からないね』と答えると『そうかぁ~ 又来年もあるからな』とこれも気持ち悪いくらいに受け入れる事が出来ています。

全く不安がなくなったわけではなく、夜になるといろいろと思い出すのか『先生俺がやっていないってわかってくれたかなぁ』とか、まだ治っていないパニックの時に付けられた傷を見ては『先生にやり過ぎって言っておいて』なんて言いますが、
『ちょっと不安だからリスパタール飲んで良い?』なんて聞いて来ます。
自分をコントロールする力も付いて来ています。

初診の日が決まりました。
11/17(木) 
これでもDr間で話を進めてくださったお陰で随分早く予約が取れました。
入院治療を前提に話を進めてくださっていますが、まだ次男には入院の話はしていません。
本人が前向きにこの治療を考えてくれるように話の持って行き方を考えなければなりませんので…

入院治療については私はショックと言うよりは前向きに捉えているので良い機会だと思っているのですが、前回学校の先生がDrの所にいらして次男抜きで話しをした時にDrと私がトラウマがあるから…と言う事を学校の先生に言った時、先生は『トラウマ トラウマと言うけれど、それを他人に説明してリスクはあるけれど、分かってくれと言う訳には行かない』と言われて…

甘えるなって事なんでしょう。
別にそう言うつもりで言っている訳ではありませんでしたが、次男の持っている背景を理解した上で支援をして欲しいと思っただけで。

『次男君はヒーローとか好きで幼い』
ヒーローが好きな大人は世間にも沢山います。
それだけで幼いと言えるのか、私からしたらその辺のへなちょこ教師より滅茶苦茶大人だと思いますが…

『ソーシャルスキルが全く育っていない』
育て方が悪い、お母さんのせいですって言われているみたいで…

『次男君は一人で遠くまで出かける事は出来ますか?』
『逆恨みして仕返しに来るということはありませんか?それが一番怖いので』
それでは次男を監禁しておけって事ですか。(涙)
でも、これが世間なんだろうなと感じました。
ただ、ここが最後の砦という位のつもりで選んだ学校で、Drのお仲間にも評判も良いと言う学校の先生からの発言だっただけにこちらの方がショックでした。

その日以来それまで毎日のようにあった電話もかかって来ず、少し寂しい気もしています。
一応まだ籍はあるのですが…
まぁこちらの状況を配慮して、遠慮されているのかもしれません。

初診が終わって今後の治療がハッキリしたら学校へ連絡し休学の手続きを取る事になると思います。
世間の目とか次男のあり方とか良い勉強をさせてもらいました。
高い授業料を払ってしまいましたが。
あっ!!これじゃ冗談にならなくなっちゃう (^^;)

今年は我が家にとって大きな転機の年になりそうです。
いえ!なってます。(苦笑)

次男の転校と病気の再発。
長男の受験失敗。
私の転職。
その他にもちょっといろいろありまして…

でも、そのお陰で沢山の方と交流できて情報を頂いたり提供したり。
励まされたり励ましたり。
やっぱり同じ思いをした事のある、同じ思いをしている、同じような困難を抱えている仲間はありがたいし力強い。
いつまでも大切にしていきたい存在です。

なかなかブログを更新する事が出来ませんが、元気にしていますからご安心ください。


追記  誤解を招くといけませんので…
     学校の対応を批判している訳ではありません。
     それだけ解離性障害と言うものの対応が難しい、
     次男の扱いが立場的に難しいと言う事だと思います。


最後まで読んでいただきありがとうございました。
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09 : 14 : 06 | 広汎性発達障害 | トラックバック(4) | コメント(22) | page top↑
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