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外に出て一歩踏み出そう。
2011 / 02 / 28 ( Mon )
先週、我が家が代表を引き受けているバスケットボール活動を立ち上げた当時から参加されている先輩のお母さんから、講演会があるから来ませんか?とお誘いを頂きました。

この先輩は二人の発達障害を持つ息子さんを育て上げたシングルマザーです。
息子さん二人とももう成人されケアハウスで生活されています。

その先輩から、次男がお世話になっている介護事業所の代表Kさんが地域との連携と言う題材で講演会をされるので興味があったら…と。

本当は今忙しくてあまり気が進まなかったのですが、いつもバスケの時に私の話を聞いてはいろいろとアドバイスしてくれたり、励ましてくれたりお世話になっている先輩のお誘いだったので、出かけてきました。

今、私の住んでいる自治体では(仮称)障がい者総合サポートセンターを作る計画があります。
それにちなんで、連携を深める為に必要なこと~安心できる地域つくり~と題して現在既に運営されている千葉県のサポートセンター(千葉県中核地域生活支援センター)の所長をされている方をお招きしての講演でした。

講演会には 千葉県中核地域生活支援センター所長をコーディネーターに介護事業所のKさん、学校を代表して特別支援学校のコーディネーターN先生、保護者を代表して育成会会長のSさんがシンポジストとして会が進められました。

千葉県中核地域生活支援センターでは障害者だけではなく福祉として高齢者や生活困窮者など誰でも365日24時間相談できるそうです。
いろいろと興味深いお話でしたが、センター所長の『法に触れない範囲で何でもします。』とおっしゃっていたのが印象的でした。

この所長さんと介護事業所のKさんと同じ匂いの人たちです。
楽しんでと言ったら語弊があるかもしれませんが、生きがいで福祉の仕事をされているような感じ。
Kさんの『連携とは傍にい続ける事。』に温かさを感じました。

講演終了後、先輩に特別支援学校コーディネーターN先生と育成会会長Sさんを紹介していただきました。
先輩の息子さんはこのN先生とN先生のご主人(ご主人も特別支援学校の教師)に学生時代お世話になったそうで、育成会会長のSさんとも特別支援学校時代先輩後輩の中で、現在はケアハウスでお子さん同士が一緒に生活されている仲です。

話の流れから今の次男の状態も少しお話しすることが出来、お二人とも力になるからと言ってくださいました。
N先生は同じ区の中にあるもう一つの特別支援学校の先生ですので、どこまでお話してよいのか又学校の先生と言う事で、同じ穴の狢かなと思っていましたが、とても常識人で好感が持てる方でした。
ご自分から名刺を下さり、ちょっと話を聞かせてと言って話を聞いてくれたのです。

Sさんも育成会の会長をされているだけあって情報を沢山持っていらして『困った時は力になるよ』と言ってくれました。

最初は気が進まなかった講演会でしたが、やっぱり行って良かった。
外に出て自分から前に進まなきゃいけないなぁ~と感じました。
一歩踏み出せばそこから又何かが始まるんだなぁと。


今週から次男は毎日学校があります。とは言っても一時間づつですが…

そして明日は長男の卒業式。
あっという間の三年間でした。
進路はまだ決まっていないけど…(汗)

卒業式が終わったらその足で次男の個人面談に行って来ます。
相変わらずバタバタと過ごしておりますが、めんどくさがらず又一歩踏み出さなきゃね。(^^)v

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