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お世話になりました。
2011 / 01 / 31 ( Mon )
我が家の二人の息子が赤ちゃんの時からお世話になっていた小児科の病院が今日閉院しました。

先日次男がノロの時も見ていただいた先生です。
もう高校生なので小児科ではないのですが、次男の場合他の病院だと障害を持っている事を説明するのも、私が面倒で今まで先延ばしにしてきました。
小さな小さな個人医院なので、待合室には小さい子ばかりで次男の大きな体はと~~~~っても目立ちますが (; ̄ェ ̄)
我が家から目と鼻の先と言う事もあって、空いている時を見計らってGO!ができると言うのも魅力でして…

ここの先生は本当に次男の事を孫のように可愛がってくださって、『大丈夫だよ』って言葉がお薬より効いていたかも知れません。

私も何でも相談できるので、長男の偏食の相談まで…
『野菜を食べない』って言ったら(本当に未だに根菜以外ほとんど食べません)
『お米は食べるんでしょ?お米だってお野菜なんだから心配ないよ。』
『そのうち食べるようになるから神経質にならなくて大丈夫』って言われて気が楽になった…
遠い遠い思い出。

いつもいつも『大丈夫だよぉ』って言葉に安心感と励ましをもらっていました。

そんな先生も高齢の為閉院する事になり、寂しいけれどとうとうこの日が来たのかという感じです。

夕方次男と一緒に次男の書いた手紙とお花を持って御礼に行ってきました。
病院の待合室にはお礼を言いに来た親子で溢れていました。
先生のお人柄ですね。

次男は短いけれど一生懸命考えて

16年間お世話になりました。
いい社会人になります。
先生もお元気で。
ありがとうございました。


と書いたお手紙を渡しました。

先生は次男の大変な時をずっと見てきているので、

『これ次男君が書いたの?ありがとう』
と言って涙ぐまれていました。

私もうるうる (´;ω;`)。。

お別れは寂しいけれど、ご近所さんなので会えなくなるわけではないし…
今度は近所の優しいおじいちゃんと問題児?としてお付き合いしていただきたいなぁ~

本当に長い間お世話になりました。
お疲れ様でした。

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