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安心感
2010 / 04 / 27 ( Tue )


昨日先日の ご近所さん? の件で学校に行って来ました。
特別支援コーディネーターと担任二人の4人での面談です。

事前に次男の幼馴染のK君ママにお願いして、相手の子について情報収集をしてもらいました。
(相手の子と同じ中学校だったし、K君の妹が今同じ中学校に通ってます。)

分かった事は… 
中学三年生。
弟は中学二年生だが違う中学校に通っている。(我が家の近辺は校区の狭間です) 
小学校の時に不登校気味だった。
お母さんもちょっとかわってる。
『まだ他の人にも聞いてるから情報集まったら連絡するね。』って返事がありました。 

そして次男にも、もう一度確認の意味も含めて事情聴取。
何と小学校6年生の頃から意地悪されていたと…
なんでもっと早く言わないんだ 

学校に着くと担任の先生が最近の次男の様子を教えてくれて、なかなか良い感じみたいでホッと一安心。
教室で4者面談、現時点での情報を元にコーディネーターに状況を報告しました。

話を聞いてコーディネーターは中三になって人をからかう事はあまり考えられない。
多分その子も発達障害の可能性があるのではないかと考えられる。
その場合学校でどのような対応をしているのか、自分のところには相談も情報も入って来ていないので、他の特別支援学校のコーディネーターに相談が来ているか情報は入っていないかを聞いてみます。
もし、発達障害となると来年この学校に入学してくる事になると思うので、慎重に対応していきましょうと。 

先方の学校の副校長に連絡を取って話を聞いてみましょうか?と言われたのですが、実はこの学校この春に副校長が移動になって、今の副校長はこの学校に来たばかりなのです。
その事を伝えると  
それは話を持って行っても警戒されて話を聞いてもらえないかもしれないと… 

情報は多い方がいいので、5/10に区内の特別支援コーディネーターの会合があるので、その時までにもっと情報を集めて相手の学校のコーディーネーター経由で話し合いの場をつくりましょうと言うことになりました。

この話し合いの中で先生方が最近の次男の様子を事細かに話してくれて、こんなところまで見ていてくれているんだと感心しました。
担任はもちろんですが、このコーディネーターも中学校の時の様子も実際に見に行かれていたようで、
『次男君は中学校の時と比べて、入学式の日から顔つきが全く違いますね。』と言ってくださいました。
担任の先生もこの事件があった次の日、連絡帳を見る前に次男の顔つきが違うのを見て、次男に声をかけてくださり次男が事件の事を先生に話したそうです。
私はこの話を聞いて次男の変化に気づいて下さった事に嬉しく思ったと同時に、次男が学校の先生に自分の気持ちを話せたと言う事に驚きました。 
今までだったら、もし先生が次男の様子に気づいて話しかけたとしても「うるさい!」とか「なんでもない!」とか言って頼る事はなかったと思うから。 

コーディネーターは今回の件は残念な事だけれど、次男君の成長とこれからの課題を見ることが出来たと良い方に考えましょうとおっしゃっていました。
私も同感でした。
この高校三年間、手助けをしてくれる人たちがいるうちにプチ失敗を沢山体験してコミュニケーション能力のスキルアップ・トラブル時に対してのスキルアップをして社会に出て行って欲しいと思いました。
これはコーディネーターや担任の先生方も同じ考えだったようです。

学校側と保護者側とが同じ方向を見ている安心感
嬉しいことです。 





       
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テーマ:発達障害(自閉症、アスペルガー、LD、ADHD、発達遅滞) - ジャンル:育児

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