スポンサーサイト
-- / -- / -- ( -- )
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-- : -- : -- | スポンサー広告 | page top↑
あの すみません
2009 / 06 / 12 ( Fri )
次男が小学四年生の時、学習発表会で『どうぞのいす』と言う劇をやりました。
次男の役はきつね。
いつも、ファンタジーの世界に浸っている次男は毎日一生懸命練習をしていました。
練習に励んでいたある日の下校時、校門を出た所で次男はお迎えに来ている同じクラスのお母さんに
『あのすみません、門を開けてもらえませんか。しっぽが挟まってるんですけど』
どっぷりきつねになりきっている次男。目に見えぬしっぽを着けていたようで、
そのお母さんに門を開けてもらって、すました顔で帰っていきました。
付き合って下ったお母さん、ありがとう。
本番当日は下級生の世話を焼きつつを頑張りました。
本番を終えた次男、きつねのしっぽとお面をつけランドセルを背負って電車に乗って帰ってきました。
改札口で待っていた私に、「やぁ~お待たせ!」晴れやかな顔で挨拶してくれました。
その子ももう中学三年生。
しかし、未だにファンタジーの世界の虜です。
にほんブログ村 子育てブログ 自閉症児育児へ
にほんブログ村
スポンサーサイト
23 : 01 : 44 | エピソード | トラックバック(4) | コメント(0) | page top↑
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。